リスク管理

リスク管理
リスク管理の問題集。

問1<
日常生活におけるリスクは、リスクの損失の規模と発生頻度によって影響度を評価するが、発生頻度の低いものはリスク対策の対象外としたほうがよい。

問2<
平成8年に導入されたクーリングオフ制度では、第1回保険料払い込み日と、クーリングオフの内容が記載された書面を受け取った日、そのいずれか遅いほうの日から起算して8日以内であれば(消印有効)契約の解除や撤回ができる。

問3<
生命保険の保険料には純保険料と付加保険料とがあるが、付加保険料は保険会社の運営上の諸経費に充当される。

問4<
失効していた生命保険を復活される場合の保険料は、復活時の被保険者の年齢により計算されることとなる。

問5<
定期保険特約付終身保険は、定期保険特約の保険期間内に死亡したとき、定期保険特約と終身保険を合わせた保険金を受け取ることができる。

問6<
定期保険の1つに生存給付金定期保険というものがあり、これは満期まで生存していれば生存給付金を受け取れるという保険であり、通常の定期保険よりも保険料は高くなる。

問7<
医療保険の特約であるリビング・ニーズ特約とは、特約保険料なしで付加することができ、余命6ヶ月と診断されると死亡保険金と同額の保険金が受け取れる。

問8<
損害保険商品である地震保険は単独で契約することができず、主契約である火災保険の特約として加入しなければならない。また上限金額は建物で5000万円、家財で1000万円までとなっている。

問9<
海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険もどちらも細菌性食中毒に対しても保険金が支払われるが、どちらも地震によるケガや死亡、また入院費用について保険料の支払いはない。

問10<
生産物賠償責任保険(PL保険)は製造・販売・提供された財物が第三者へ引き渡されたあとに財物の欠陥などにより発生した賠償事故を補償する保険であり、さらに財物の修理や回収なども補償してくれる。

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