生命保険の商品

生命保険の商品
生命保険の商品。

【アカウント型保険】

利率変動型自由設計保険もしくは利率変動型積立終身保険とも呼ばれる新しいタイプの保険商品です。その特徴は払込保険料が調整できる、つまりライフスタイルに応じて見直せるという特徴があります。

【死亡保険(しぼうほけん)】

生命保険の基本形の1つで、被保険者が死亡もしくは高度障害状態になった場合のみ保険金が支払われるというものです。 その代表的な商品として一生涯にわたり補償する終身保険、一定期間だけを補償する定期保険などがあります。

【長期平準定期保険(ちょうきへいじゅんていきほけん)】

通常の定期保険に比べて貯蓄性が高いので多額の解約返戻金を受け取ることができます。その保険料は定期保険よりは高めですが終身保険よりは安くなっています。

【こども保険(こどもほけん)】

生命保険商品の1つで、一般的には親が契約者で子供が被保険者となります。こども保険には入学時期に生存給付金や、満期時の満期保険金を受け取れるタイプもあります。

【逓増定期保険(ていぞうていきほけん)】

逓増とは徐々に増えていくという意味で、保険金額が一定の割合で増加していき、保険金額は増加するが保険料は一定となります。 払込保険料は掛け捨てタイプなので高くなっていますが、中途解約で多額の解約返戻金を受け取ることもできます。

【逓減定期保険(ていげんていきほけん)】

こちらは保険金額が一定の割合で減少して、保険金額は減少しますが保険料は一定となります。

【終身保険(しゅうしんほけん)】

生命保険商品の1つで、一生涯の死亡保障が得られる保険です。定期保険に比べても保険料が高くなっていますが、相続対策に最適な保険で、また中途解約時には多額の解約返戻金を受け取ることもできます。 保険料の支払い方法には、有期払い(払込み金額が一定の年齢で終了するもの)・終身払い(生存している限り保険料の支払いは続くが有期払いよりは保険料は安い)・ステップ払い(契約時の保険料は安く設定されますが、その後の保険料が高くなる)の3種類があります。

【生死混合保険(せいしこんごうほけん)】

生存保険と死亡保険を組み合わせたタイプの保険で、満期まで生存していれば満期保険金、保険期間中に死亡すれば死亡保険金が受け取れるという内容になっています。

【総合福祉団体定期保険(そうごうふくしだんたいていきほけん)】

契約者が法人、被保険者が役員と従業員、保険金受取人を役員と従業員の遺族とし、保険料の全額は企業の負担となる全員加入の保険です。

【養老保険(ようろうほけん)】

終身保険よりもさらに貯蓄性のある保険商品で、保険期間中に死亡すれば死亡保険金が受け取れ、満期まで生存すれば死亡保険金と同額の満期保険金を受け取ることができます。

【県民共済(けんみんきょうさい)】

共済保険の1つで、全国生活共同組合連合会が行う共済事業です。全労災と同様に性別や年齢に関係なく保険料は一律となっています。