損害保険の商品

損害保険の商品
損害保険の商品。

【海外旅行傷害保険(かいがいりょこうしょうがいほけん)】

海外旅行中のケガ・病気・携帯品の事故や損害などに対して保険金が支払われます。大きな特徴として旅行中の地震や細菌性食中毒による傷害も支払いの対象となります。

【介護費用保険(かいごひようほけん)】

被保険者が痴呆や寝たきりで介護が必要と医師だ診断して、180日の越えても要介護状態が続いている場合に保険金が支払われるというものです。

【会社役員賠償責任保険(かいしゃやくいんばいしょうせきにんほけん)】

会社役員賠償責任保険(D&O保険)は、会社役員としての業務に起因する損害賠償請求で、役員が受ける訴訟費用や損害賠償金に対して保険金が支払われるというものです。 大きな特徴は、保険の適用地域が国内だけでなく国外でも適用されるという点です。

【家族傷害保険(かぞくしょうがいほけん)】

傷害保険の1つで、補償内容は通常の傷害保険と一緒ですが、被保険者を家族とする保険です。その家族とは本人・配偶者・同居家族・別居の未婚の子となっており、事故発生時の続柄で保険金が支払われるか判断されます。 保険料は本人の職種や職業によって異なりますが、配偶者など親族については一律となっています。

【個人賠償責任保険(こじんばいしょうせきにんほけん)】

賠償責任保険の1つで、居住する住宅の使用・所有・管理における事故など日常生活で起こる偶然の事故などが対象となる保険です。 なので自動車や飛行機の賠償事故、業務上の賠償事故、借りた物や預かり物に対する賠償事故は支払いの対象外となります。海外で起こる賠償事故は適用されないので、その場合は賠償責任危険担保特約で対応します。

【長期総合保険(ちょうきそうごうほけん)】

満期保険金が支払われるタイプの積み立て型火災保険です。保険期間は3年・5年・10年と分けられており、1回の事故で保険金の80%を超える保険金の支払いを受けた場合には満期保険金はなくなります。

【普通傷害保険(ふつうしょうがいほけん)】

国内・国外を問わずに業務上を含む日常生活におこるあらゆる事故によるケガを補償してくれる保険です。保険期間は原則1年であり、保険料の払い込み方法は月払い・半年払い・年払い・一時払いがあります。

【生産物賠償責任保険(せいさんぶつばいしょうせきにんほけん)】

生産物賠償責任保険(PL保険)の対象となるものは、製造業者や販売業者などが製造・販売・提供した財物が対象となります。 そしてその財物が第三者に引き渡された後に、その財物の欠陥などにより生じた事故により発生した損害を補償するという保険です。なお欠陥のある生産物の回収や修理などの費用は対象外となります。

【こども総合保険(こどもそうごうほけん)】

これは生命保険会社の商品であるこども保険の、損害賠償版の商品ということで、被保険者の対象年齢は0~15歳の子供とされています。契約者(扶養者)が傷害などにより重度の後遺症を抱えてしまったり死亡した場合の育英費用も補償してくれます。

【施設所有者賠償責任保険(しせつしょゆうしゃばいしょうせきにんほけん)】

賠償責任保険の1つで、各種施設の所有者が施設の管理不備や構造上の欠陥により偶然に発生した賠償事故が保険対象となっています。しかしエスカレーターやエレベーターなどの管理による賠償事故は対象外となっています。

【ゴルファー保険(ごるふぁーほけん)】

ゴルフのプレイ中や練習中の事故や、第三者に賠償責任もしくはゴルフ用品の損害などを補償する保険です。特約を付帯するとアルバトロスやホールインワンのときの費用も補償されます。

【請負業者賠償責任保険(うけおいぎょうしゃばいしょうせきにんほけん)】

土木・組立・建築・取り壊し業者など請負業者の請負業務により発生する事故や、管理・所有・使用を行う施設等の不備や欠陥により発生する事故を補償する保険です。

【動産総合保険(どうさんそうごうほけん)】

すべての偶然な事故による損害について保険金が支払われます。なお所在の場所にも関係なく、輸送中や保管中も含まれます。

【所得補償保険(しょとくほしょうほけん)】

傷害保険商品の1つで、ケガや病気で仕事ができなくなった場合の損失を補填してくれる保険です。しかし不労所得のみで生計を立てている人は加入できません。