特約の商品

特約の商品
特約の商品。

【医療特約(いりょうとくやく)】

主契約の保険と同会社の特約からしか選択できず、主契約に付加して契約するタイプの保険です。つまり単独で契約できないということですね。

【医療費用保険(いりょうひようほけん)】

国内での入院費用のなかで、公的医療保険制度で支払われない費用が保険金として支払われるものです。これは公的医療制度を利用しないと支払われないので注意が必要です。

【価額協定保険特約(かがくきょうていほけんとくやく)】

普通総合・住宅火災・住宅総合・団地保険・店舗総合に付帯して引き受ける保険です。契約時に保険会社と契約者との間で評価額を協定し、その評価額を限度として保険金が支払われます。 家財については再調達価格か時価、建物については再調達価格で協定し、全損時には損害保険金の200万円を限度とする10%相当額の特別費用保険金の支払いを受けることができます。

【拡張危険担保特約(かくちょうきけんたんぽとくやく)】

火災保険契約に、火災・破裂・爆発・落雷以外の各種危険を補償する特約のことです。主なものにガラス損害担保特約や水災危険担保特約などがあります。

【家族特約「ファミリー特約」(かぞくとくやく)】

保険契約の被保険者に生計を一にする配偶者や子などを加える特約のことです。その保険料は家族の人数に関係なく一律となります。

【がん入院特約(がんにゅういんとくやく)】

がんと診断され入院した場合に入院給付金が支払われる特約です。なかには死亡保険金や手術給付金が支払われるものもあります。

【災害補償特約(さいがいほしょうとくやく)】

生命保険の主契約に付帯できる特約で、所定の状態になった場合に災害高度障害保険金・災害死亡保険金のほかに、災害障害給付金・災害入院給付金が支払われるというものです。

【災害割増特約(さいがいわりましとくやく)】

生命保険の主契約に付帯できる特約で、不慮の事故で高度障害・180日以内に死亡、また法定伝染病により死亡した場合に保険金が上乗せして支払われるものです。

【地震保険(じしんほけん)】

地震保険は火災保険の特約として加入するでき、単独では契約することができない保険です。保険の対象となるものは居住用の建物と家財となっており、1個もしくは1組の値段が30万円を超える宝石や貴金属などは対象外となっています。 保険金額は主契約の火災保険の保険金額の30%~50%の範囲内で算定します。また保険金額の上限は建物で5000万円、家財で1000万円となっています。

【疾病入院特約(しっぺいにゅういんとくやく)】

医療保険の特約として付帯できるもので、病気で5日以上を継続して入院した場合、5日目から入院給付金を受け取れるという特約です。1回の入院で120日、通産で700日~730日が限度となっています。

【リビングニーズ特約】

原因にかかわらず余命が6ヶ月以内と診断されると、生存中に死亡保険金の1部もしくはすべて受け取れるというものです。これを受け取った時点で保険自体は消滅するがリビングニーズ特約の保険料は必要ない。