税金の基礎用語

税金の基礎用語
税金の基礎用語。

【申告納税方式(しんこくのうぜいほうしき)】

所得税や法人税などが該当し、自ら税金を計算・申告して税金を納める方法です。

【賦課課税方式(ふかかぜいほうしき)】

固定資産税などが該当し、国や地方公共団体が課税権者の税額を計算して、その計算された税金を納めるという方法です。

【普通徴収(ふつうちょうしゅう)】

個人住民税や個人事業税などが該当し、地方公共団体が税額を計算して、納税者がその計算された税金を納付する方法です。

【特別徴収(とくべつちょうしゅう)】

軽油取引税や給与所得者の住民税などが該当し、地方公共団体に代わって特別聴衆義務者が税金を預かって納付する方法です。

【総合課税(そうごうかぜい)】

各所得の金額をそれぞれ計算して、それらを合わせた総所得金額に対して超過累進税率を用いて課税する方法です。

【確定申告(かくていしんこく)】

納税者が自らその年の1月1日から12月31日までの所得金額と所得税額を計算して、翌年の2月16日から3月15日までに所轄の税務署に確定申告書を提出しその年の所得税額を精算するための手続きです。

【損益通産(そんえきつうさん)】

課税標準である総所得金額を計算するさいに、赤字となった所得のなかで事業所得・不動産所得・譲渡所得・山林所得の4つを他の所得の金額から控除できること。