ファイナンシャルプランナー試験まで残り50日

ファイナンシャルプランナー試験まで残り50日
試験まで残り50日。

さてさて、テキストをざっと読んだはいいけど、頭にはまったく入ってないだろうな。そういえば試験はどんな形式なんだろう。
どうやらファイナンシャルプランナー3級は学科が全部で60問の、2択問題が30問で3択問題が30問の出題らしい。そして実技は3択問題が15問ほど。
合格ラインも36点(6割)とわりと甘いのではないか。もしかすると運で合格するかな・・・なんて考えてはいけませんよね。やっぱり実力で受からないと。

私がつまづいた単語

ではここで私がつまづいた単語を紹介します。まずは賦課という漢字です。これは賦課(ふか)と読むのですが、意味は税金などをそれぞれに割り当てて支払わせることだそうです。これは賦課方式といって、公的年金の現役世代が納付する保険料は、この賦課方式で運営されているそうです。
わざわざ難しい漢字を使わなくてもねぇ・・・、つまり強制的に保険料を差し引いているってことでしょ。私の考えではわざと難しくして一般の人が理解できないような仕組みにして、このシステムに介入できないようにしているのでは??と考えています。

そういえばテキストを読んだだけではさすがに受からないですよね。明日は過去問題集を買いに行ってきます。そしてライフプランニングと資金運用の分野がどれくらい理解できたか確認しないと。
私の友人は宅建に受かったときは、テキストを読んで、後は過去問題をひたすら解くという方法でしたので、私もその方法で攻めていきたいと思います。

今日の勉強時間1時間