ファイナンシャルプランナー試験まで残り41日

ファイナンシャルプランナー試験まで残り41日
試験まで残り41日。

生命保険料の支払い額に応じて、一定の金額がその年の所得から控除される制度があります。この制度を生命保険料控除と言います。(テキストを読んだだけです)
つまり保険料の支払いが多い人は、一定の金額の税金を払わなくていいですよ。というものです。その一定の金額とは生命保険と個人年金保険を合わせて、所得税で最高50000円、住民税で35000円となっています。
簡潔に説明すると年間の生命保険支払い保険料が100000円を超えた人は、50000円分の税金(所得税)を払わなくていいということですね。
おそらく所得税の最高50000円と住民税の最高35000円という金額はポイントだと思います。押さえておきましょう。

損害保険料の控除も同様

そして損害保険料の控除も同様で、こちらも所得税で最高15000円、住民税で最高10000円の控除が適用されます。 ただし損害保険には短期契約と長期契約とがあり、それぞれに最高控除金額が異なっているので、ここに注意が必要でしょうね。ちなみに短期契約の場合だと所得税で3000円、住民税で2000円となっているようです。
私の考えでは深く理解する必要もないと思うので、この金額を正確に覚えておけば試験には答えれると思います。

何となくリスク管理も大丈夫のような気がします。明日から過去問題をやってみよう。

今日の勉強時間1時間30分