ファイナンシャルプランナー試験まで残り27日

ファイナンシャルプランナー試験まで残り27日
試験まで残り27日。

明けましておめでとうございます!いよいよ2007年のスタートです。そして私がファイナンシャルプランナーになる年でもあります。
1月1日といってもすることは一緒ですね。家族や友人に挨拶をして、後はおせち料理などを食べるくらいでしょうか。私にはそれよりも大切なことが待っています。

さて、連休しかまとめて勉強できる時間が作れないので、頑張って勉強しましょうか。今日もファイナンシャルプランナーで最も重要なタックスプランニングの勉強をします。
みなさん「所得」という意味は知っていますか??これは稼ぎや儲けなどの利益のことを指し、その所得税とは個人が1月1日から12月31日まで1暦年間に稼いだ所得に対して課せられる税金のことを言います。

所得といってもさまざまな種類

所得といっても株式の売買益や、マンションやアパートの貸付によるものなどさまざまな種類があります。一般的に給与所得が知られているのではないでしょうか?? 日本は大きく10種類に分けて所得計算をするようになっており、その1つが給与所得。他にも利子所得・配当所得・不動産所得・事業所得・退職所得・山林所得・譲渡所得・一時所得・雑所得などがあります。
ちなみに今紹介した10種類は必ず出題されると思いますので、名称くらいは覚えておいてください。まあ簡単に説明するとどうやって利益を得たかによって税金の計算方法が異なってくるということですね。

ここでちょっとややこしいことを紹介しましょう。不動産所得とは一般的に土地や建物の貸付による所得をさしますが、もちろん駐車場の貸付も不動産所得になります。
しかし時間極め駐車場などの保管責任を負うものは事業所得か雑所得になってしまうのです。そして保管責任を負わない月極駐車場は不動産所得ということになります。このへんがややこしいので注意が必要ですね。

このタックスプランニングはファイナンシャルプランナーにとって最も大切というだけあって、最も複雑で難しいと思います。実際に私が1番苦手は分野はタックスプランニングでした。 でもここは捨てるわけにはいかないので、ちょっと時間をかけつつ勉強していきたいと思います。

今日の勉強時間8時間