ファイナンシャルプランナー試験まで残り16日

ファイナンシャルプランナー試験まで残り16日
試験まで残り16日。

今日は週末なので仕事も忙しさを増しています。でも昨日は勉強せずにリフレッシュできたので、いつもよりは元気があるようです。
そろそろ店長に1月の28日の日曜日は休みたいと報告をしなければならないのですが、さすがにファイナンシャルプランナーの検定試験があるからとは言えません・・・だって飲食とは関係ないから。
なので、身内の結婚式という嘘をついて試験を受けに行くことにしました(笑)。スタッフのみんなは知っているのですが、バレたらどうなるだろう。

帰宅、昨日のサボりを取り戻さないといけないので、今日は頑張ろう!!ではさっそく相続について勉強します。
相続を勉強するときのポイントは、相続で使用される用語を理解して、法律の仕組みを押さえることが大切です。そして法定相続分を理解して、相続人がどのような割合で財産を受け取れるのかを計算できるようにしておかなければならないようです。
ふんふん、何となく分かりやすい分野ではないでしょうか。ちなみに相続とは死亡した人の一切の権利や義務を承継することです。

相続の放棄と、限定承認

さて、ここでみなさんに役に立つことを紹介したいと思います。それは相続の放棄と、限定承認です。 例えば自分の旦那さんが事故で亡くなって、妻であるあなたが旦那さんの財産をすべて相続するとします。そこで注意が必要なのですが、借金も立派な財産なので、旦那さんに借金がある場合は妻が払わなくてはなりません。
しかし、ここで相続の放棄か限定承認を行うことで、借金を支払わなくてもよいとされているのです。
相続の放棄というのは、始めから自分は旦那さんの相続人ではないという届出をすれば、一切の権利と義務を負うことなく相続が終了します。(これは単独でも行えます)
そして限定承認というのは、旦那さんの権利を義務を相続するが、権利(財産)を超える義務(借金)の部分は支払わないというものです。(これは相続人全員で行う必要があります)
つまり今紹介したことを知らないと、もしかするとあなたが多大な借金を抱えてしまうかもしれないので、もしよろしければ参考にしてください。

私は法律というものをFP技能士3級(ファイナンシャルプランナー)の勉強し出してから始めて知りましたが、やはり法律は弱者を守るためにあるんですね。
でも法律を知らない人には味方をしてくれない、なんとも複雑な気分になりました。では今日はこの辺で・・・。

今日の勉強時間2時間