ファイナンシャルプランナー試験まで残り8日

ファイナンシャルプランナー試験まで残り8日
試験まで残り8日。

昨日は8時間くらい眠ったからか、逆に頭がボーっとしています。でも今日は土曜日でお客さんも多いはずなので頑張らないと。 案の定、仕事は大忙し。終わったのは深夜の3時でした。今から帰っても勉強する気力がないかも・・・。

所得の金額の公式

帰宅、さすがに昨日の休みを取り戻そうと、所得の金額の公式を覚えるとします。まずは給与所得から、給与所得(所得税法28条)とは棒給・給料・賃金・歳費・賞与などの所得のことを言います。
この計算もちょっとややこしくて、例えば給与所得が年間で1200万円の人がいるとすると、(1200万-1000万)×5%+220万、という公式になります。 つまり年間の給与所得によって公式もわずかに変わってくるということです。(ややこしぃー!!)
ちなみに給与所得が700万円の人だと、(700万-660万)×10%+186万、という公式になります。このような給与所得の公式は5通りあります。 私はこの公式を100回以上は繰り返してノートに書きました。おかげで今でも覚えています。

今日はもう1つ、退職所得の公式も覚えました。退職所得(所得税法30条)とは退職手当や一時恩給など退職により一時に受ける給与に係る所得のことです。
これは勤続年数によって公式も変わってきて、例えば20年を超える勤続年数の人だと、800万+70万×(勤続年数-20年)という公式になります。
試験には上記の給与所得の計算と、この退職所得の計算の出題傾向が高いらしく、ここは押さえておきましょうか。

今日の勉強時間3時間