ファイナンシャルプランナー試験まで残り7日

ファイナンシャルプランナー試験まで残り7日
試験まで残り7日。

さて、今日も昨日の続きで所得の計算をしましょうか。そういえば最近テレビを見ていないせいか、お客さんの会話にまったく入っていけません。 資格を勉強するのもいいけれど、もしかすると時代遅れというか、新しい知識が身につかなくなるかもしれませんね。

帰宅、今日は不動産所得から始めます。不動産所得(所得税法26条)とは、土地や建物、借地権などの不動産の上に属する権利、総トン数20トン以上の船舶、航空機、これらの貸付による所得のことを言います。
その不動産所得の金額は、総収入金額-必要経費という計算式になります。ここで青色申告者はさらに青色申告特別控除額を控除します。
退職所得や給与所得に比べるとシンプルな計算になると思われがちですが、例えば青色申告特別控除額は原則で10万円など、細かい控除額を頭に入れておかないと解けないので、かなりややこしいですね。

最もややこしいのが譲渡所得

そして最もややこしいのが譲渡所得です。この譲渡所得はさらに5つに分類され、分離短期譲渡所得・分離長期譲渡所得・株式等にかかる譲渡所得・総合短期譲渡所得・総合長期譲渡所得、とそれぞれに計算が異なっています。
基本的には譲渡所得の金額=総収入金額-(所得費+譲渡費用)なのですが、先ほどの5つは所得費や譲渡費用が異なるので、はっきりいって私も理解できていません。 なので、ファイナンシャルプランナーに受かりたい人に言いたいのですが、譲渡所得の計算が出題されたら諦めましょう!(笑)ここに時間を費やすくらいなら他のことの勉強したほうが受かる確立は上がると思います。

私は一応勉強しましたが、次の日になるとすっかり忘れてしまっています。つまり理解できてないんですね(私の頭が悪いからでしょうが) もちろん勉強する分には応援しますが、あくまで私の経験では譲渡所得が捨ててもかまわないという結論です。

今日の勉強時間3時間